次世代画像フォーマットWebP(ウェッピー)とは?

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2020年09月19日
2021年03月02日

皆さんブログの画像をWebP(ウェッピー)にしていますか?

WebPに変更することで大幅にパフォーマンスを改善できます。

本記事ではWebPに変更する方法をメリットとデメリットを交えて紹介していきます。

最初に次世代画像フォーマットとWebPの変換方法を紹介し、メリットとデメリットを紹介していきます。

次世代画像フォーマットとは?

  • Webp(ウェッピー)
  • JPEG 2000
  • JPEG XR

が次世代画像フォーマットと言われています。

この中でも、最も普及しているWebPが主流になっていくでしょう。

最近だと、iOS14/iPadOS14でもWebPが表示できるようになったので、ほとんどのデバイスで表示される準備が整ったと考えてもいいです。

徐々に対応していくのが良いでしょう。

次にWebpへの変換方法をお伝えします。

Webpの変換方法

Webpへの変換方法は、こちらのアプリケーションを使っています。

squoosh.app

画像をドラッグアンドドロップで変換できます。

コマンドラインで変換できるツールもあるそうです。画像が増えてきたら導入するかもしれませんが、 今の所困っていないので、上記のアプリで変換しています。

次にメリットです。

WebP導入のメリット

  • パフォーマンスが劇的に上がる

これに尽きると思います。

パフォーマンスが向上すると、

  • 検索エンジンの評価が向上する
  • 離脱率が低下する(※WebPが表示される場合)

このような副産物も得られる可能性があります。

以下、パフォーマンス改善の例です。パフォーマンスの得点が70前後から96まで上昇しました。

※現在Google Adsenseのモジュールを組み込み中なので、少し落ちています。

performance20200917

PageSpeed Insight20200917

次にデメリットです。

デメリット

  • SlackやTwitterのようなネイティブアプリは対応していない。
  • iOSはバージョン14以上しか対応していない

上記のデメリットも時間が解決していくので、それほど問題にしていません。

しかしながら、完全に普及するにはまだ1〜2年はかかると思うので、全ての視聴者にコンテンツを問題なく配信したい方は、まだ対応を待った方がいいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

最後にまとめです。

まとめ

  • WebPを導入すると、めちゃめちゃパフォーマンスが改善される。
  • 完全な普及は、1〜2年かかりそう。

導入に関しては、是非メリットとデメリットを考慮して、決めてください。

私は、先を見越して早めに対応してしまいました。

おしまい。