JAMStackで使えそうなAPIサービス まとめ

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2020年12月01日
2021年02月01日

皆さんJAMStackでサイトを構築していますか?今後、さらにAPIエコノミーが拡大する中で、APIサービスを上手に使い、JAMStackを構築することはビジネスを開始する上でさらに重要になってくる思っています。今回は、便利そうなAPIサービスを調べてまとめてみました!

Algolia - 検索機能

JAMStackサイトに簡単に優れた検索機能を追加することができます。このサイトも検索にAlgoliaを使っています。

Algolia

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Stripe - 決済機能

簡単に優れた決済機能を追加することができます。決済方法もサブスクリプションなど豊富な手段があります。

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Auth0 - 認証機能

Auth0は、認証プラットフォームです。様々な認証方法を簡単に素早く実装することができます。個人開発者であれば、TwitterログインやGoogleログインなどのソーシャルログイン機能を実装することが多いでしょう。

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Netlify - 主にホスティング

JAMStackという定義や概念を提唱した会社です。Netlify HostingNetlify FunctionsNetlify FormsNetlify CMSなどJAMStackに最適なサービスを提供しています。このサイトもNetlify HostingとNetlify Formsを使用しています。

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Sentory - ログ監視機能

SentoryはWebサイトやアプリケーションにログ監視を素早く統合することができます。ログ監視を詳細にカスタマイズしたり、Web Hooksを使用して、Slackやメールに通知することもできます。

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Disqus - コメント機能

Disqusは簡単に素早くコメント機能を実装することができます。豊富なAPIも用意されています。ブログなどでは、ユーザーとのコミュニケーションを取りたい場合に使用すると良いでしょう。

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Pusher - リアルタイム通知機能

Pusherは、WebSocketを介して、リアルタイムの双方向機能を統合できるサービスです。チャット機能やPush通知を実装する際に使えそうです。

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Cloudinary - アセット管理・配信

Cloudinaryは、画像のアップロード、保存、操作、最適化、配信まで行えます。画像は最適化され、CDNを介して配信されます。

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Snipcart - Eコマース

Snipcartは、サイトをカスタマイズ可能なEコマースプラットフォームに変えます。HTMLマークアップを使用するだけで、既存のサイトに完全なショッピングカートプラットフォームを追加することができます。支払い処理、配送見積もり、注文管理を行うことができます。

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FaunaDB - データベース

バックエンドを準備せず、直接データベースを使用したい場合に便利でしょう。FireStoreなどと比較し、検討する必要がありそうです。独自言語FQLを使っています。

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Hasura - データベース

バックエンドを準備せず、直接データベースを使用したい場合に便利でしょう。こちらはRDBを使用できます。

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Firebase - フルスタックアプリケーション

Firebaseは、モバイルとウェブのフロントエンド開発者のための、フルスタックアプリケーションです。

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AWS Amplify - フルスタックアプリケーション

AWS Amplifyは、モバイルとウェブのフロントエンド開発者のための、フルスタックアプリケーションです。自分はAWSを使えないのでFirebase一択です。

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Agora - WebRTC(ビデオ・音声通話)

Agora